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山崎行太郎『毒蛇山荘日記』

1 :1:2006/12/29(金) 13:03:00 ID:GO9aDNQ8
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記
ttp://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

■「硫黄島からの手紙」=栗林中将に「品格」はあるか?ないだろう。
ttp://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20061229
>クリント・イーストウッド監督の戦争映画「硫黄島からの手紙」という映画が日米両国で大ヒットし、同時に映画の主役のモデルとなっている「栗林忠道中将」なる人物への人気も加熱・沸騰し、今では一種のブームの様相を呈しているらしい。

>僕は映画も見ていないし、「硫黄島の戦い」の司令官で、玉砕作戦ではなく、持久作戦を選択してアメリカ軍に大打撃を与えた栗林忠道という人物に付いてもまったく無知だが、ここでちょっと疑問に思うことがある。

見ていないし知らないけど・・・

>ちなみに日本の保守派も、クリント・イーストウッドの映画に煽動されて、「栗林忠道フィーバー」に同調しているらしいが、はたしてそれでいいのか。何か勘違いしていないか?
>問題は、この映画のタイトルが「硫黄島の戦い」ではなく「硫黄島からの手紙」になっていることだ。何故、「硫黄島からの手紙」なのか?
>イーストウッドは、映画で栗林中将を美化し賛美しているようだが、その美化と賛美の根拠は、栗林忠道という大日本帝国軍人が、「殺人マニア」的な、単なる冷徹な帝国軍人ではなく、
>「手紙マニアのニューファミリー的なヒューマスト軍人」(笑)だったということにある。
>つまり「家族思いのヒューマニスト」とうイメージが好意的に評価されたということだ。ここに問題はないのか?この評価の仕方は、戦後民主主義的価値観に依拠した山本五十六や米内光政への過大な評価の仕方に似ていないか?
>要するに、「硫黄島からの手紙」とう映画もまた、戦後民主主義的な反戦平和主義的なヒューマズム映画なのではないのか。

透視能力があります。超能力者です。サヨクとかではありません。


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